自動車産業、これからは電池が大事

自動車は長いこと内燃エンジンを動力にしてきました。
燃料は石油。
しかし、将来は電気自動車が主流になるかもです。
そこで大切になるのが電池というわけです。
----------------------------------------

【FC EXPO10】三菱化学、次世代の高電圧リチウム電池を展示
3月7日8時0分配信 レスポンス
-----------------------------------------

東京ビッグサイトで開催された「バッテリージャパン」(国際二次電池展)(3 - 5日)では、多くの企業がリチウムイオン電池を展示していた。それらの企業に材料を提供している中心的存在が三菱化学だ。

「リチウムイオン電池の主要材料は、正極材、負極材、セパレータ、電解液の4つなんですが、その4つをやっているのは当社だけなんです。そして、特許出願件数は材料メーカーのなかではダントツの1位を誇っています」と三菱化学関係者は説明する。

その三菱化学が自信を持って今回紹介したのが、次世代の高電圧電池。現在主流の18650リチウムイオン電池に比べて、2割以上電圧が高いという代物。この電池を採用すれば、これまで10本使っていたのを8本で済ますことができるわけだ。

もちろん同社は電池を販売するわけではなく、あくまでその材料を提供する。「2012年から販売する計画ですが、そのときにはもちろんコストも抑えます。15年には自動車や電力分野で普及していくと思います」と同社関係者。

同社は横浜で基礎的な研究を、そして筑波で応用研究を行っている。そして、「電池は小さな化学工場である」との認識のもと、長年培った分析技術や安全性評価技術を駆使して、電池のなかで何が起こっているかを解析し理解しながら、材料開発を効率的に進めているそうだ。

バッテリージャパンは3 - 5日、東京ビッグサイトでFC EXPO2010と同時開催。

----------------------------

ふうむ、なるほど。
三菱はなかなか健闘しているのですね。
特許出願件数が多いというのもえらいですy。

「2012年から販売する計画ですが、そのときにはもちろんコストも抑えます。15年には自動車や電力分野で普及していくと思います」
と言われていますが、これならば将来の自動車になくてはならないパーツになるかも。

ただ、この分野は、まだまだ伸びしろがありそう。
いろいろな技術革新もこれからな気がします。

自動車・中古車・バイクの関連ニュース

リンク集 トップへ↑
Copyright (c) 2007 京都・芸術link All Rights Reserved.